2012年1月30日 (月)

冷たい人間

また冷たいと言われてしまった。
多分その通りで、私は他人に厳しく、冷たい人間なのだろう。

それは自分自身をそのように扱って来たという事でもある。
常に自分に課すように、他人にも求めているのではないか。
もしくは自分を含め、そのようにしか人を扱えないのではなかろうか。

そう思ってみて、同じよう厳しく、怖い父の事が思い起こされた。
彼もまた自分に非常に厳しく生きてきたのではないか。
そのような自分の扱いしか許されなかったのではないか。
そして、それ以外の接し方を知らなかったのではないか。

両親を含め、多くの人に優しくされながら、
このような人間になってしまった事には、
素直に謝罪するしかない。

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2012年1月23日 (月)

死生観

いつからか、変わった死生観を持つようになった。
以前は家族や周りの人達の死をとても恐れていた。
自分の死については、積極的に死にたいとは思わないが、何かで死んでしまったら仕方ないとは思っている。

ある種の人達にとってはこういうのは一般的な考え方なのかも知れない。
ただ、僕も生物としての身体を持っているので、頭だけでは割り切れない事があるのも事実。

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2011年12月26日 (月)

誰の為の世界か

最近のアメリカを見ていると、本当に戦争がしたいのだと感じずにはおれない。

経済のため、自国の債券のための戦争。
TPPのような前時代的な不平等条約を出して来たのも、将来アジアと戦争するための布石なのではないかと思う。
他国に不満をためさせて、不満を爆発させ、正当化して叩く。

こんな簡単な構造に、いつまで他の諸国は従っているのだろうか。
自国の政治家の頭の悪さにも辟易する。
政治家はもう国を投げ出して、将来アメリカに養ってもらう為に、積極的に国を売っているのかもしれない。

一国、もしくは数国のための世界ではない。
現代に白州次郎のような人間はいないのだろうか。


原発問題でも、福島の知事も、宮城の知事も、信用がおけないと感じている。
福島県知事は、被害者の顔をしながら、その実、県民を守ろうとしていない。
宮城県知事は、そもそも線量の測定さえしていない。
いずれもアク○ンチュアや野○総研と組んで、違う所に力を注いでいる。

今度、四号機に何かあれば、最悪関東には住めなくなる。
3月に出されていたという政府の被害予測によれば、僕の生まれた新潟もだめだろう。
こんなに被害を出しておいて、これが安いエネルギーの訳が無い。

子供達が普通に外で遊ぶとか、天気の良い日に外で寛ぐとか、洗濯物を干すとか、そういう事さえできなくなった土地。
これらを奪われる事に金額など付けられるだろうか。
東北・北陸・関東に住めなくなったとして、それでもまだ原発は安いと言えるのだろうか。

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2011年11月27日 (日)

still alive

我ながら、なかなかしぶとい。

あのあと2日間ほとんど寝ていて、一気に2kg痩せた。

最悪の事態は回避したようだが、まだ夢が何か言っているので気をつける必要がある。

結構強くなったはずだったが、まだこんなのが自分の中にある事が分かって、少しビックリした。

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2011年11月23日 (水)

zero

ちょっとした正念場になってる。
もう一度、ゼロになって自分が死ねるのかを考える。
今持っているものを全て捨てる事はできるか。
今まで作って来たものを全部捨てられるのか。

一瞬一瞬で死ぬ事。
普段から頭では分かっている事を、本当に今のほだしを切ってできるのか。
この世界。
この世界から自分を切れるのか。
これは自分のせいでもあるのは分かっているのだが。

もう一度死ぬ(もちろん物理的・生物的にではなく)。

今朝の夢はそういう事だったのだろう。
試されている。

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